1.事前に消毒
トラックには伝染病予防のため、タイヤに消毒液を噴霧する装置を装備しています。
2.現場に到着
速やかに削蹄枠をトラックから降ろし、小型トラクターで牽引して適所に設置します。
3.削蹄枠へ牛を誘導
設置したゲートに沿って一列になるよう牛を誘導します。

4.削蹄準備完了
次の牛を順次待機させて作業の円滑化を図ります。
5.牛を削蹄枠に固定
牛が暴れたりケガをしないよう削蹄枠に固定しますので安心です。
6.前足・後足を同時に削蹄
前後の足を同時に削蹄することで効率よく迅速に作業することができます。

7.削蹄作業
牛にストレスを与えないよう短時間で丁寧に削蹄します。
8.括削刀で仕上げ
グラインダーで削った後は括削刀を使い仕上げをします。
9.応急処置
蹄に問題のある牛には応急処置を施す場合があります。

10.撤収作業
削蹄作業が終了したら、蹄クズやゴミを清掃してスムーズに撤収します。
11.機械や道具の徹底した洗浄消毒
汚れや病気を持ち込まないよう、使用したトラックや削蹄枠、道具に至るまで毎日徹底的に洗浄消毒しています。



■アメリカ製削蹄枠
 大口のフリーストール時に使用します。
■イギリス製削蹄枠
中口のフリーストール時に使用します。

■マニュアル削蹄枠
共進会などで使用します。
■削蹄道具
電動グラインダー(左)で削り、括削刀で仕上げをします。 


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